本の虫を徹底解説!神隠しにあった少女が借りた本を探すボードゲーム!

駆け引きが癖になるゲーム
今回遊ぶゲームは かつて神隠しにあった本好きの少女が借りた本を探し当てる『本の虫』だ。

プレイヤーは1冊ずつ本を借り、彼女の名前が貸出履歴にないか確かめる。

彼女が最期に借りた本は何だったのか。新たな物語が、今始まるー。

ウシ
今日は、Twitterで募集した“みんなの推しゲー”を遊んでみよう〜〜!

補足
勝手にウシとキリンが気になっているゲームを5つピックアップした記事はこちら!

ボードゲーマーたちの「推しゲー」が大集合!ウシとキリンがモーレツに遊びたいボドゲ5選!

キリン
おぉっ!待ってました〜!第1弾のゲームはなに?
ウシ
本の虫」ですっ!!

キリン
ボードゲームに初めて触れる方とやって今のところ外れなしの隠れた名作」・・・。これは楽しみだね!!

ゲーム詳細

本の虫箱

商品名 本の虫
作者 あぷり
発売年 2017年
プレイ人数 2人~4人
プレイ時間 5〜15分
対象年齢 10歳以上
メーカー tridot
発祥国 日本
箱サイズ 7cmx10cmx2.5cm
カードサイズ 58mmx89mm
定価 ¥1,833(税込)

あけてみよう!

セット内容

本の虫

本カード 18枚 / ルールブック

ルール説明

概要

  • プレイヤーは本棚から本を借りていく。
  • 『虫の本』の貸出履歴のある本を借りてしまったプレイヤーの敗北。

ゲームの準備

すべてのをシャッフルし、本の背が見えるよう横一列に並べる(=本棚)。

ゲームの準備

ゲームの流れ

最近本を借りたプレイヤーが先行となり、時計回りの順で下記フェイズを実行する。

  1. 本棚の左端、もしくは右端から1冊の本を選んで借りる(獲得する)。
  2. 本を借りる

  3. 本に書かれた効果を発動させてから、本棚の隣(=返却棚)に横向きで置く。
  4. 本を借りる

いずれかのプレイヤーが貸し出し履歴の欄に『本の虫』と書かれた本を借りた時点でゲーム終了。そのプレイヤーの敗北となる。

敗北条件


感想まとめ

遊んでみて

キリンの感想

キリン
ボドゲ初心者にピッタリ!

推薦してくださった方がおっしゃっているように、初めてボードゲームで遊ぶ人にはピッタリの軽ゲーだ!

初めてボドゲで遊ぶ人は「明らかに間違った選択や行動をしていたら恥ずかしい」というネガティブな感情が少なからずあると思う。
そんな不安をかかえたままゲームをするのはストレスがすごいよね。

でもこの作品はルールはものすごくシンプルだし、半自動的にゲームが進んでいくから、とにかくストレスがない!
ほどよいスリルが場を盛り上げてくれるから、きっと最初から楽しめるはず!

もちろんボドゲに慣れている人が遊んでも、その手軽さがクセになると思う。

ウシの感想

ウシ
とにかく簡単!そしてクセになる!

ルールはとっても簡単。1枚ずつカードを引いていくだけ。
カードの効果もめくったカードに書いてあるから、敗北条件さえわかってしまえばすぐに遊べるお手軽ゲーム。
それなのに毎回ちょっとした緊張感が味わえるのがこのゲームのすごいところだよね!!

かなり運に左右されるゲームだとは思うけど、毎回そうなるわけじゃなくて
勝負が長引けば長引くほど戦略性も出てきてより楽しめる。

かなりコンパクトなサイズだから、出先で遊ぶにもおすすめだよ!


戦いの記録

実際に遊んでみた様子はこちらの記事を見てね!

本の虫を徹底解説!神隠しにあった少女が借りた本を探すボードゲーム!



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本の虫

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定価 ¥1,833(税込)