ニューロストレガシーを徹底解説!手に汗握る冒険と探索のカードゲーム!

駆け引きが癖になるゲーム
今回遊ぶ『ニューロストレガシー』は“失われた遺産”をめぐる冒険と探索のカードゲームだ!舞台はかつてこの世界で栄華を極めた古代文明が滅びてから450年後の世界「バリエストランド」。古代人の強大な科学力によって作り出され、今も世界のどこかで眠っている“失われた遺産-ロストレガシー”を探し出すために僕たちは旅に出る。仄かな月明かりが今日はなんだか心強い。さあ出発の時間だ。
ウシ
子どもの頃から持っていて、捨てられないものってなにかある?
キリン
う~ん…。おれ昔からそういうの無いんだよね…。
ウシ
え!ぬいぐるみとか、毛布とか、オルゴールとかも?!
キリン
持ってたけど、躊躇いなくあげたり、捨てられるタイプ。
ウシ
私なんて生まれた瞬間に父親が持ってきた海物語のぬいぐるみ、未だにとってあるよ!
キリン
(・・・パ、パチンコの景品だ・・・!!

ゲーム詳細

ニューロストレガシー

商品名 ニューロストレガシー
作者 木皿儀 隼一,カナイセイジ
発売年 2017年
プレイ人数 2人~4人
プレイ時間 10分程度
対象年齢 10歳以上
メーカー ONE DRAW
発祥国 日本
箱サイズ 10cm×13cm×2cm
カードサイズ 88mm×63mm
定価 ¥1,400(税別)

あけてみよう!

セット内容

ニューロストレガシー

カード 36枚 / ルールサマリー 4枚 / ルールブック

ルール説明

概要

  • 各プレイヤーとも8枚ずつのカードの中から、1枚選び場に出す。
  • 相手よりも強いカードを出して先に4勝した方が勝利。

ゲームの流れ

概要

  1. 基本セット(星を渡る船)か上級セット(空中庭園)どちらで遊ぶかを選び、使わないカードは箱に戻す。
  2. カード全てを裏向きでシャッフルし、山札として置く。
  3. プレイヤーは山札からカードを1枚ずつ引き、手札として手元に置く。ルールサマリーも隣に置いておくと良い。
  4. 山札からカードを1枚引き、「遺跡」として山札の傍に裏向きのまま横向きで置く。

準備

手番の流れ

  • 最も高価な遺産を持っている人が先行プレイヤーとなり、時計回りの順に手番を行う。
  • まずは「メインフェイズ」を山札が無くなるまでを繰り返し、最後に失われた遺産(=ロストレガシー)を探す「探索フェイズ」を行う。
  • 自分以外のプレイヤーが脱落するか、「探索フェイズ」でロストレガシーを見つけたプレイヤーの勝利

メインフェイズ

  1. 山札からカードを1枚引く。
  2. 手札の2枚のうち1枚を表向きで場に置き、効果を発動する。
  3. 使用したカードは捨て札とし、山札の傍に置いていく。

探索フェイズ

  1. 手札のカードの探索順が小さいプレイヤーから順に手札を公開し、「探索」を行う。
  2. 下記に当てはまるプレイヤーは探索できない。

    • 探索順が同じプレイヤーがいる場合。
    • 探索順が「」だった場合
    2人以上で遊ぶ場合は、「1…2…3…」と小さい探索順から掛け声をかけ、当てはまる探索順を所持するプレイヤーは挙手していくと分かりやすい。
  3. 探索するプレイヤーは他のプレイヤーの手札か、遺跡カードのどちらかを選び、そのカードを公開する。
  4. 公開させたカードがロストレガシーだった場合、そのプレイヤーの勝利となる。また、手札にロストレガシーを所持してるプレイヤーは、自分の探索する順番が回ってきた時に勝利となる。
全員が外れた場合は引き分けとなる。

カードの種類

星を渡る

カードの種類

宿命の少女:1
このカードを誰かに見られたら、すぐにこのカードを遺跡に裏向きで置き、ゲームから脱落する。
将軍:2
山札からカードを1枚引き、手札1枚を選び山札の一番上に置く。
女盗賊:3
誰かの手札を見ることができる。それがロストレガシーだった場合、その時点でゲームの勝利が確定する。
剣士:4
誰か一人のカードを見る。Xのカードだった場合、Xのカードを無効化し遺跡に置かせる。そして、その人をゲームから脱落させる
星を渡る船:5
基本セットでのロストレガシー
古地図:6
山札からカードを1枚引く。手札1枚を選んで、遺跡に置く。
調査:7
遺跡カード1枚を選んで取る。代わりに手札から1枚を選び遺跡に置く。
襲撃:8
誰か一人の手札を見て、X以外のカードであれば奪う。代わりに手札から1枚を選びその人に渡す。
待ち伏せ:X
このカードを誰かに見られたら、すぐにこの待ち伏せカードを捨てて、その人の手札を取る。そして、その人をゲームから脱落させる

空中庭園

カードの種類

聖女:1
捨て札にこのカードがあればゲームから脱落しても復帰できる
死霊術師:2
誰か一人の捨て札を全てをシャッフルし、山札へ戻す。
冒険者:3
遺跡カードを2枚選びよく混ぜ、そのうちの1枚を手札と交換することができる。
番人:4
全員の手札をシャッフルし、配り直してから誰か一人のカードを見る。
空中庭園:5
上級セットでのロストレガシー
偽情報:6
山札からカードを1枚見て遺跡に置く。カードを置いたら他の誰かの捨て札のカード1枚を遺跡に置き、よく混ぜておく。
語り部:7
遺跡のカード2枚を選んでよく混ぜる。その後、遺跡にあるカードを1枚見る。
呪い:8
「5」と「X」を除く数字1つを宣言し、誰かの手札を見る。そのカードが宣伝した数字と合っていたら、そのカードを遺跡に置かせてその人をゲームから脱落させる
負傷:X
自分の捨て札にこのカードを含む負傷が2枚あれば、手札を遺跡に置きゲームから脱落する。

拡張カード

カードの種類

暗殺者:1
捨て札にXがある人を選び、手札を遺跡に置かせる。そして、その人をゲームから脱落させる
吸血鬼:2
捨て札にこのカードがあればゲームから脱落しても復帰できるが、このカードが捨て札からなくなったとき、ゲームから脱落する。
吸血鬼狩り:3
自分を含む誰か1人を選び、捨て札のカード1枚を手札に加え、手札から1枚を選んで山札に置く。
転生者:4
捨て札にこのカードがあれば、探索フェイズでカードを2枚選べる。

オプションルール

基本セット・上級セット・拡張用セットを組み合わせることで、新たな楽しみ方ができる。

  1. 探索カードの中から「1~5」を1枚、「6」を2枚、「7,8,X」を3枚ずつ、計16枚を選ぶ。
  2. 選ばなかったカードは箱に戻す。
基本セット・上級セット(拡張用セットも可)を全て混ぜ、ロストレガシーを1枚にすることで6人で遊ぶこともできる。

感想まとめ

6つの要素で分析!

遊んでみて

キリンの感想

キリン
ぜひとも3人以上で!
このゲームは絶対に3人以上で遊んだほうがいい!2人プレイの場合、どうしても運要素が強くなりすぎてしまって、本来の魅力である読み合いと駆け引きの楽しさが弱くなる印象を受けた。
ただゲーム自体はかなり面白い!自分の読みが当たったときの爽快感は最高だよ!テンポよく進んで何回遊んでも疲れないね。
イラストもテーマとマッチしていてキリンのお気に入り。3人以上で遊ぶなら間違いなくおすすめのカードゲームだ!

ウシの感想

ウシ
気持ちの良いテンポの良さ!
失われし遺跡を見つけたときの喜びでつい顔がニヤついちゃうけど、引いたからと言って自分のものにならないっていうのが悔しい~!むしろ引いたせいで負けてしまうことも…。
2人だと一瞬で勝敗が決まってしまうことも多々あるけど、大人数だとそうはいかない!より深い心理戦が楽しめるんじゃないかな。
カードの絵はどれもキュートで、すべすべとした触り心地もいい~。ルールもシンプルだから初めての人でもとっつきやすいゲームだと思うよ!


戦いの記録

実際に遊んでみた様子はこちらの記事を見てね!

“失われた遺跡”を探す旅へ!ニューロストレガシーで大冒険!

2018年11月3日

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ニューロストレガシー

ニューロストレガシー

FUTARIASOBI
定価 ¥1,400(税別)

あるとイイね!

ウシ
ぴったりサイズのスリーブはこれ!
キリン
カードは全部で36枚だから、1セットあれば足りるよ。

カードスリーブ 100枚入り

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定価 ¥257(税別)

カードスタンド

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定価 ¥320(税込)

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