【ウォーハンマー】テンペスト・オヴ・ソウルのミニチュアを実際に組み立ててみた!

ウォーハンマー

この記事ではAGE OF SIGMARのスターターセット『テンペスト・オヴ・ソウル』に付属のミニチュアを組み立てる様子をご紹介ー!

テンペスト・オヴ・ソウルってなに?って方はまずこちらの記事をチェック!

ウォーハンマーを始めるならコレ!超お得な入門セット『テンペスト・オヴ・ソウル』を徹底解説!

このセットに含まれているモデルは、すべて接着剤不要のプッシュフィット式。ググッとはめ込むだけで組み立てできちゃうという優れモノ!

ウシ
テンペスト・オヴ・ソウル以外にも、箱に「EASY TO BUILD」と書いてあるものは接着なしで組み立てられるよ!

EASY TO BUILD
引用元:Games Workshop Webstore

さて、前置きはこれくらいにして早速組み立てに入ろう!


使用する道具

使うものはこちら!パーツニッパーモールドラインリムーバー、あとは説明書だ。

キリン
必要なものは全てスターターセットに入っているからご安心を!
パーツの組み立てに必要な道具

これで準備万端!


組み立て方

  1. まずは組み立てたいモデルを1体決め、そのモデルに使われているパーツを説明書で確認!
  2. 組み立て説明書

    どのパーツを使えば良いのか一目瞭然

  3. 説明書と同じアルファベット・番号のパーツを、ランナー(=パーツが付いている枠のこと)から切り離していくよ!
  4. パーツの番号

    説明書と同じ番号のパーツを探そう

  5. 切り抜くときは、パーツに少しランナーが残っている状態で切り抜こう
  6. パーツからの切り離し

    パーツギリギリではなく、余裕をもって切り離そう

  7. 一度大まかに切り抜いたら、再度ニッパーで余分なランナーを取り除こう。

    ちょっと面倒でもこの「二度切り」をすることで、’本来切ってはいけない部分を切ってしまう‘というショッキングなミスをなくせるだけでなく、1回で切り抜くよりも切断面が美しく仕上がる。

  8. 切り抜くときのコツ!
    ニッパーを持つ手は基本的に動かさない!パーツを回すように動かして切り離そう!

    ニッパー、ダメな例

  9. 切断面を、モールドラインリムーバーできれいに仕上げよう。
  10. ゲート処理

    神ツール「モールドラインリムーバー」

    モールドラインリムーバーのすごさ!
    プラモデルは型に樹脂を流し込んで作っているため、パーツのあらゆる箇所に合わせ目(=パーティングライン)がどうしても残ってしまう。そこで活躍するのがモールドラインリムーバー。軽くこするだけで合わせ目が削れ、目立たない仕上がりに!
  11. 次にピンの上半分をニッパーで斜め半分にカットする作業、通称「ななめ切り」を行おう!

    こうすることでパーツをしっかりはめ込みやすく、そして外しやすくなるんだ。

    ななめ切りをせずに組み立てたパーツを無理に解体すると、最悪ピンが折れてしまうなんてことも…。そんな事故を防ぐためにも、忘れずにやっておこう!

  12. ダボのななめ切り

    この一手間が美しく仕上がるコツ

    キリン
    これはウォーハンマーストア高田馬場店(@WarhammerTakada)さんで教えてもらったコツ!
  13. ここまで来たら後は組み立てるだけ。
    再度説明書を見ながらパーツをはめ込んでいこう。
  14. 組み立て

    説明書を確認しつつ組み立てよう

    ウシ
    ななめ切りをしたモデルと、してないモデルを比べてみると・・・
    比較画像

    ななめ切りを行ったほうは奥までしっかりハマる!

  15. これで組み立ては終了!

    パーツとパーツのつなぎ目はカラーを上から塗ることで分かりにくくなるけど、気になるようであれば再度モールドラインリムーバーで削っておこう。

  16. 合わせ目処理

    モールドラインリムーバー大活躍!

ちなみに、あえてピンを完全に切り落としてパーツ同士を接着剤でくっつける方法もある。

完全にくっ付けてしまえば絶対に外れる心配はないし、合わせ目がほとんど目立たなくなるのだ!

補足
スターターセットに接着剤は入っていないので別途購入する必要がある。

組み立てが終わったらいよいよペイント!

こちらの記事では「ストームキャスト・エターナル」と「ナイトホーント」の塗り方を解説しているので、ぜひぜひご覧ください!

【ウォーハンマー】シタデルカラーを使って実際にミニチュアをペイントしてみた!